結果の読み方
「何%安いか」は高いほうの単価を基準にした差です。商品全体の支払額が少ないという意味ではありません。単位は自動換算しないため、ml同士・g同士などにそろえてください。
使い切れない場合は、価格をそのままにして、内容量へ実際に使う見込みの量を入れると、使った量あたりの費用を比較できます。余らせる量によって逆転する具体例も確認できます。
使い方
- 商品Aと商品Bの価格・内容量を入力します。
- ml、g、個から両商品に共通の単位を選びます。
- 単価の表示基準を1単位または100単位に切り替え、同じ量あたりの差を確認します。
1ml・100mlあたりの値段の計算例
仮に商品Aが980円・700ml、商品Bが1,280円・1,000mlなら、1mlあたりはそれぞれ1.4円、1.28円です。100mlあたりに切り替えると140円、128円で、差は12円。この場合はどちらの表示でも商品Bの単価が約8.6%お得です。
100gあたりの値段は「価格 ÷ グラム数 × 100」
298円で200gなら、298 ÷ 200 × 100 = 149円/100gです。内容量の単位をg、単価の表示基準を100gあたりにすると計算できます。kgを入力する場合は、先にgへ換算してください。
表示を切り替えても、入力した内容量や商品の支払額は変わりません。両商品を同じ量で比べるための表示です。
よくある質問
容量の単位が違う商品を比較できますか?
比較前に単位を揃えてください。たとえば1Lは1,000mlへ換算して入力します。
価格が安い商品が必ずお得ですか?
内容量が違う場合は、販売価格ではなく単位あたり価格で比べると判断しやすくなります。