使い方
- 比較元を「変更前」、比較先を「変更後」へ貼り付けます。
- 「差分を比較」を押します。
- 変更・追加・削除の件数と、該当する行を確認します。
- 前後の文脈も見たい場合は「変更のない行も表示」を選びます。
行の違いと、行内の文字の違いを分けて表示
新しく加わった行は「追加」、なくなった行は「削除」として表示します。変更前後の行が似ている場合は1つの変更として対応付け、行の中で変わった文字だけを濃い色で強調します。
メールや原稿など、文章の修正前後から変更箇所を探したいときに利用できます。
表示例
「集合は10時です」が「集合は10時30分です」に変わった場合、行全体を単なる削除・追加にせず、「30分」の追加を行内で強調します。
よくある質問
入力した文章は送信・保存されますか?
いいえ。比較処理はブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信・保存しません。共用端末では、画面表示やクリップボードの取り扱いにご注意ください。
スペースやタブの違いも分かりますか?
はい。半角・全角スペースやタブも文字の一部として比較します。Windows形式とUnix形式の改行コードだけが異なる場合は、同じ改行として扱います。
変更行と追加・削除行はどう区別しますか?
削除された行と追加された行の内容が似ている場合は、変更前・変更後の組として表示します。内容が大きく異なる場合は、削除と追加に分けて表示します。