使い方
- 入力形式を「時:分」「分:秒」「時:分:秒」から選びます。選んだ形式はすべての行に適用されます。
- 合計したい時間を、半角数字とコロンで1行に1件ずつ入力します。
- 「時間を合計する」を押すと、時:分:秒、合計分、小数時間で結果を表示します。
- 必要なら結果をコピーします。形式や入力を変えた場合は、もう一度合計してください。
入力例と計算結果
「時:分」で1:30、0:45、0:50をそれぞれ別の行に入力すると、合計は3:05:00(3時間5分)、185分、小数では約3.0833時間です。
動画の長さなどは「分:秒」を選べます。3:45、4:30、2:50の合計は0:11:05(11分5秒)です。どちらも入力が空の状態で「入力例で試す」を押すと再現できます。
よくある質問
1:30は1時間30分ですか、1分30秒ですか?
選択した形式で決まります。「時:分」なら1時間30分、「分:秒」なら1分30秒です。書式を自動推測せず、全行を同じ形式で読みます。時:分:秒では、1:30:00のように時・分・秒をコロンで区切ります。
24時間を超える合計にも対応していますか?
はい。23:30と2:45を時:分で足すと26:15:00です。24時間で0に戻しません。上限は合計999,999時間59分59秒です。
小数や負の時間、書式違いの行はどうなりますか?
小数・負の時間は入力できません。分・秒は00〜59の2桁にします(分:秒の先頭の分だけは60以上も可)。不正な行番号を表示し、修正するまで合計は出しません。空行だけは読み飛ばします。
開始・終了の時刻や休憩も計算できますか?
いいえ。入力するのは経過した時間の長さです。開始・終了からの差や休憩の控除、重なった時間の除外は行いません。同じ値の行も1件ずつ加算します。
入力は送信・保存されますか?
ブラウザ内だけで計算し、入力の送信・保存・共有URL化はしません。入力上限は空行を除く10,000行、200,000 UTF-16単位です。換算した値は合計後に小数第4位へ丸めます。