使い方
- 値引きしない商品をA、値引き対象の商品をBとして、それぞれの元価格を入力します。
- 2点目半額なら「商品Bだけの割引率」を50%にします。
- 比較する別のセールの割引率を入力し、同じ2点を買った場合の支払額を比べます。
価格が違う2点を買う例
1,500円の商品と1,000円の商品を買い、1,000円の方が半額になる場合、支払額は2,000円です。通常の合計2,500円から500円安くなるため、全体では20%引きです。
同じ2点を両方25%引きで買えるなら1,875円。2点目半額より125円お得です。2点とも1,000円なら、どちらも1,500円で同じになります。
計算式
Bの値引き額は「Bの元価格 × Bの割引率 ÷ 100」、全体の実質割引率は「Bの値引き額 ÷(Aの価格 + Bの元価格)× 100」です。別のセールの支払額は「通常の合計 ×(1 − 2点両方の割引率 ÷ 100)」で求めます。
よくある質問
安い方を自動で半額にしますか?
いいえ。店の条件に合わせ、値引き対象をBに入力します。安い方を値引きする店なら、安い商品の価格をBに入れてください。
2点目30%引きや無料にも使えますか?
Bの割引率を30%や100%に変えれば計算できます。ただし3点以上の組み合わせや、店独自の組み合わせ順は計算しません。
1点だけ買う場合とも比較できますか?
この結果は同じ2点を買う場合の比較です。1点しか必要ないなら、結果の支払額とその1点の価格を比べ、不要な買い足しにならないか確認してください。